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2017.08.27(日)
17RSK北信越3
RSK北信越2日目。

本日は男女シングルスの2R、QFが行われました。


今日も6時に朝食、7時から練習、8時から公式練習をがっつりやり試合に臨みました。


まず男子の宮前太一と村上稜真が同時に入りました。


宮前太一の2Rは福井県の選手に6ー3、2ー6、4ー6で負けました。
昨日の酷い初戦から試合後と夕食前にミーティングを行い、試合に臨む心掛け、練習との差を作らない事の再確認をしました。

精神面での内容は昨日よりは良かったですが、練習と時と同じかと言えば程遠くやはり太一のパフォーマンスは出しきれませんでした。

フォアのチャンスボールで打点を落とす、サーブの威力、回転、膝の溜め、どれを攻めてどれを守るかのショットセレクト、フットワークなど課題は山積みです。その上メンタルです。

今後は練習も特に試合は注視します。


村上稜真の2Rは新潟県の選手に7ー6(5)、0ー6、6ー3で勝ちました。

序盤から0ー3の非常に苦しい展開。稜真のボールも浅く踏み込んで打たれ、一歩が遅くなり後手後手になりました。
そこから少し打ち出し競りながらも2ー3とスコアメイクできポイントもタイトになってきました。

相手選手はエッグボールからのスニークイン、間を奪われたドロップショットなどネットプレーも多彩で稜真も翻弄されるシーンが多かったです。

しかし僅かにオーバーパワーできた事、稜真の安定性が上回り勝ちました。

セカンドの0ー6はかなり焦りましたがファイナルに気落ちせず切り替えできた事が良かったと思います。


町田愛理亜の2Rは長野県の選手に6ー2、6ー0で勝ちました。
今回こっちで一緒に練習してもらっている選手でした。

序盤から常にオーバーパワー出来て、このところミスが多かったチャンスボールも落ちついて決めれました。


山森姿月の2Rは富山県の選手に1ー6、7ー5、6ー1で勝ちました。

ファーストは常に攻められる展開。相手のボールに振り遅れ、レシーブミスも多く一方的な展開でした。

セカンドに入り姿月のボールが深く入り相手のミスが増えました。しかし常に押されてはいてスライスでの返球が多かったです。
姿月も諦めず球ぎわ何とか返球したボールに相手がミスしてくれ助かりました。
ファイナルに入り相手の表情が気落ちしたか疲れている表情に見えました。

相手のボールのプレッシャーが少なくなり姿月も打っていける事が多くなりました。これまであまり攻めれなかったので受けに回った相手より姿月に受けるプレッシャーが少なくなり、相手のミスが増えました。


稜真、姿月、愛理亜はこれでベスト8に入りました。


村上稜真のQFは福井県の4シードの選手に2ー6、2ー6で負けました。

稜真は出たしから攻めていきましたが稜真の攻めたボールもしっかり追いつきバランスを保ち返球されました。

エッグボールの打ち合い、カウンターショットなど稜真も工夫は見られました。
が、サーブレシーブ、ボールのスピード、深さ、攻めのアイデアなど全て上回られました。

稜真はこの先年齢が上がるに連れサーブの威力と精度、ストロークでの角度、ネットプレーなど成長しなければならない課題が山積みです。
一つずつ成長してほしいです。


町田愛理亜のQFは福井県の選手に6ー4、6ー1で勝ちました。

相手は女子には珍しくネットプレーを多用してくる選手でライジングも非常に上手に使える選手です。

愛理亜らしいボールを打てていました。
相手がネットに来ても落ちついて足元に落としパス、深いロブで下がらせて攻めるが出来ていました。

サーブレシーブのミスも非常に少なくとても良かったです。


山森姿月のQFは富山県の4シードの選手に0ー6、7ー5、1ー0で相手のリタイアにより勝ちました。

たまの練習試合や夏の北信越ジュニアなどの対戦ではいつもサクッと負けている相手です。

ファーストは相手の持ち味のプレスメントが良く繋がれいいカウンターでほとんどポイントが取れませんでした。

セカンドに入り形成は2ー4まで変わりませんでしたが、そこから少し攻めを早めた姿月の攻撃から間も生まれデュースが何度もあり少し相手にプレッシャーも与えられたのか競りながらもポイントが取れる様になりました。

3ー4、4ー4、5ー4とリードしましたが5ー5、6ー5リードで何度もデュースを繰り返し7ー5と初めてこの相手からセットを取りました。

ファイナルに入り1ー0になった時点で相手選手が股関節の痛みを訴えリタイアで勝ちとなりました。

相手選手のコーチや父兄さんとは仲良くさせて頂いているのでなんとも後味の悪い勝利になりました。

試合後姿月は負けてもいいから最後までやりたかったと言っていました。

これで愛理亜と姿月はベスト4に入り明日全国をかけたセミファイナルです。姿月はまさかで奇跡の北信越初ベスト4進出です。

相手のリタイアの勝ちとは言え、鈍臭くて泥臭くても日常を頑張る事でいい事もあるもんだと率直に嬉しく思います。




朝練の宮前太一。



朝練の村上稜真。




稜真は第一シード擁する長野斎藤コーチの練習に入れてもらいました。


本日の2回戦、0ー6の姿月。


誰もいないコートに残り体幹トレーニングとストレッチで本日を終了。


素晴らしい景観の南魚沼・大原運動公園。


しっかり食事と休息で明日に備えます。
2017.08.26(土)
17RSK北信越2
RSK北信越、大会初日です。

6時から朝食、7時から朝練の予定でしたが雨の為、7時まで宿で待機し8時からの公式練習をして試合に臨みました。

選手ミーティング、ドロー抽選を終え、我がチームは1巡目に村上稜真、2巡目に町田愛理亜、3巡目に高崎昊大、宮前太一、最後の4巡目に山森姿月がオーダーされました。


村上稜真の1回戦は富山県の選手に6ー0、6ー3で勝ちました。

稜真は2週間弱前から佐賀県のグラスホッパーという天然芝のコートでの合宿がありそれから帰り3日後の試合でした。
練習から普段のボールは打ててましたのでサーフェースによる苦労は全くありませんでした。

ゲーム序盤から安定した深いボール、浅くなったら叩くといった得意パターンがしっかりできていました。ストロークのコースも厳しく相手に隙を与えませんでした。いい勝ち方でした。


町田愛理亜の1回戦は福井県の選手に6ー0、6ー0でした。

今大会4シードの愛理亜ですが全国は2位まで。とはいえシードには関係なく全力で向かって行く事を重要視して練習してきました。

このところの練習ではチャンスボールのミスが多かったので、特に序盤は安定したプレーに気をつける事を伝えました。
相手のセカンドサーブはほとんどチャンスボールレベルでしたがミスも少なくよく打ち切りました。

サーブレシーブのミスも極めて少なく良かったです。


宮前太一の1回戦は福井県のシード選手に6ー3、3ー6、6ー2で勝ちました。

練習では高い位置で好調をキープしていましたが、この試合に限ってはひどいパフォーマンスでした。やはり練習と試合は違う事の再確認、そして練習では出来ても試合で出来ない彼の心の弱さにがっかりもしました。

序盤から硬さがあるものの常にオーバーパワーし追い込めましたが、時折ボールに入る動作が雑な事と打ち終わりの足が止まる事が目に付きました。

セカンドに入っても相手からオーバーパワーされる事はなく、常に太一から打っていけると思いましたが、自分が打っても合わせて緩く帰ってくるボールに足が止まり、打点を落とし、擦りすぎてボールが飛びません。
そうなると更に決まらなくなりかってにプレッシャーを感じています。
レシーブのタイミングの合わせも早く、サーブは膝が曲がらないのでファーストも入らず。
挙句にファーストもセカンドより緩いボールを打つ始末。

ここ何ヵ月の太一のプレーではありません。このところの練習は何だったのかと思います。
ファイナルセットに入り少し開きなおったか、また打ち始めるとポイントも取れて勢いづき出しました。

練習を10とするとこの試合は3です。
明日は覚悟を持って練習の如くの試合を必ずしなければならないです。仮に負けても。


高崎昊大の1回戦は富山県の3シードの選手に0ー6、2ー6で負けました。
昊大のボールは厚みがあり非常に良かったですが、まずボールが浅かったです。
サーブでもセカンドの質が低く格上の相手に叩かれました。

ボールのスピード、厚みは互角なのですが浅さから打ち分けられ、不十分な体勢になり確実に仕留められるパターンも多くありました。

セカンドの何ゲームかはボールも深く、いいファーストも入り2つ取れましたがやはりトータルで相手に上回られたと思います。

試合後のミーティングで今後の練習で今より数倍の意識の高さを持ち練習する事を確認しました。

昊大はそつなく練習するタイプではありますが爆発力に欠けます。克己心、執着心など精神面が強くなれば絶対にもっと上に行けるプレーヤーです。

自己表現や自分から前向きに練習に励み是非さらなる高みを目指し目指して欲しいです。


山森姿月の1回戦は石川県の選手に6ー1、6ー7(6)、7ー6(5)で勝ちました。
2時にスタートした試合が終わったのが4時50分。実に2時間50分の長い試合でした。

ファーストセットは姿月の安定したショットに相手が凡ミスを繰り返し、正直このままならセカンドもあっさりかと思いました。

セカンドに入ってから本来姿月よりスピードボールを打つ相手のショットの精度が上がりました。

姿月もギリギリの所の返球が多くなり厳しくなりました。
セカンドセットから結局最後のゲームまで2ゲーム離れる事のないシビアなスコアでした。

セカンドセットは女子の試合には極めて稀に互いに全てサービスキープでした。
タイブレに入り0ー3の劣勢から4ー5の5ー5、6ー5と逆転しこの試合初めてのマッチポイント。しかし相手のエースにて6ー6から6ー8でファイナルへ。

ファイナルセットも2ゲーム以上離れない接戦。今度は姿月サーブの4ー5、30ー40で相手のマッチポイント。
サーブからフォアハンドのエースでデュースに凌ぐもダブルフォルトでアドバンテージのマッチポイント。
ここもサーブからフォアハンドのエースにて凌ぎファイナルもタイブレークへ。
このタイブレークも5ー5まで2ポイント離れない接戦。
そこから何とか2本取り勝ちました。

この試合が本日32試合中最終試合でした。

勿論勝った事も嬉しいですし、明日に繋がった、また試合が出来る事も大きいですが、姿月が初めて3時間弱の長い試合をした事、極めて稀な接戦を経験した事にとてつもなく貴重な経験になったと思います。

今日の結果は5人中4人が勝ち残りました。
1回戦で半数が減る事を思えば結果的には上出来です。
しかし個々の内容を精査しまた明日に備えます。








公式練習の町田愛理亜。






公式練習の山森姿月。
2017.08.25(金)
17RSK北信越
お世話になります。

明日から始まるRSK北信越の為、新潟県南魚沼市に来ています。


ウエストヒルズからは町田愛理亜、高崎昊大、宮前太一、山森姿月、村上稜真の5人が出場です。


今日は現地の雨が予想されたのでウエストヒルズで朝練して出発しました。





現地には1時前に着き、1時から4時まで現地で練習し、トレーニング、ストレッチをして宿に移動。







宿はもう8年連続でお世話になってます越路さんです。
料理が本当に美味しくて、なんといっても南魚沼産コシヒカリなのでついつい食べ過ぎてしまいます。






夕食後、ミーティングで明日からの試合の覚悟と意気込みを再確認しました。

自分達の力を最大限発揮できる様しっかりとサポートしたいと思います。
2017.08.12(土)
17全日本ジュニア
お世話になります。山森です。
8月8日から16日まで大阪、靭と江坂にてジュニア最大の大会、スリクソン全日本ジュニアが行われます。

今年、ウエストヒルズからは過去最多の5名、6種目の出場でした。

この大会は上記の様に日数がかかる為、今年は12歳のダブルスのみ引率しました。

14歳、男子シングルス、松本洵

1回戦、6ー1、6ー3
2回戦、6ー2、2ー6、1ー6

ダブルス
1回戦、6ー1、5ー7
Sタイブレ10ー7

2回戦、4ー6、3ー6

14歳、女子ダブルス、町田愛理亜
0ー6、2ー6


12歳、男子シングルス、村上稜真
1回戦
5ー7、1ー6

ダブルス、村上稜真、高崎昊大

1回戦、6ー7(4)、7ー6(3)
Sタイブレ4ー10


12歳、女子ダブルス、山森姿月
1回戦、3ー6、7ー6(5)
Sタイブレ4ー10


まず男子ダブルスの稜真と昊大ペアですが1ゲームづつ取り合う非常に競った試合でいいショットも、凡ミスも互いに多い試合でした。

片方が良くなると片方が悪くなる、しかし良くなった方も中々波に乗れずでした。

稜真はダブルフォルトが少し多く、昊大は気持ちを盛り上げられずでした。

しかし2人共いいショットは多面に打てていましたし、もう少し声を出し、掛け合っていけば勝てるとも思える試合でした。




姿月はファーストを3ー6で落とすもノーアドが0/5。このノーアドを2つでも取れれば計算上ファーストは6ー3。

セカンドセットも5ー3、40ー15のトリプルセットポイントから追いつかれノーアドも取れず、5ー4、5ー5、5ー6となり5ー6で相手サーブの40ー0のフォースマッチポイントもなんと大挽回で6ー6に追いつきタイブレも取りファイナルスーパータイブレークへ。

スーパータイブレークの1ー5でペアの選手が鼻血を出し6〜7分のインジュアリータイム。

復活しましたが残念ながら4ー10で敗退。


私は今回この2つの試合のみの観戦でした。

2組とも紙一重で数ポイントで勝敗もひっくり返る僅差でしたが、まずこの負けをどう捉えるか?

全国の舞台で自分の思う様にだったり、描く様にといった事の難しさ、相手がどうでは無く自分の力をどれだけ出せれたのか?に焦点を当てて欲しいです。

決して悪い試合ではありませんでした。
そして彼らの将来に期待も持てる試合でもありました。

が、道は半ば、これからのやり方によっては右にも左にも傾く騎馬戦旗です。

しっかり自信にもして、それでいて謙虚に練習して欲しいです。



2017.07.30(日)
17全国小学生大会9
村上稜真のコンソレーション決勝は北海道の選手に4ー6で敗退しました。

相手はこの年代では珍しい片手バックを打つ選手でスライスの処理も上手く、フォアバンドでは厚いあたりのいいボールを打っていました。

稜真もセカンドサーブを攻めたりスピンのかかったボールを深く配球できましたが、相手のスライスの浅いボールの処理と攻められたボールを深く返球できずでした。

ダブルフォルトも5本と多かったです。

4ー4でデュースが3回続き、相手サーブのサーバーでサイドラインにかかったボールがほとんど跳ねずイレギュラーで4ー5。

マッチポイントは稜真のダブルフォルトで終わりました。


負けた事は非常に残念ですが大会を通じてかなり成長をしたと思いますし次回の全日本ジュニアに向けていい経験ができたとも思います。


これからも稜真は稜真らしく、練習でも全力で、常に試合を想定した努力を積み重ね、またこの様な舞台で自力を発揮して欲しいと思います。



今日は東條コーチ、横山コーチが応援に来てくれました。





そして本戦ベスト4、コンソレーション2位までは表彰式です。





















2017.07.30(日)
17全国小学生大会8
村上稜真のコンソレーション準決勝は6ー3で勝ちました。

序盤から稜真のボールが素晴らしく相手に時間を与えなかった事といつに無くファーストの確率が高くいい攻めが出来ていました。

5ー1リードからマッチポイント2本を取れず、5ー2からマッチポイント3本取れず、5ー3からマッチポイント1本取れず合計7本目のマッチポイントで取りました。


これでコンソレーションとはいえ決勝です。

勝っても負けても稜真らしさを存分に出して欲しいです。


今日は朝から雨で朝練が出来ず試合前に隅っこでショートラリー程度と駐車場でフットワークするのみでした。

相手もほぼ状況は同じです。

最後の試合も頑張ります。




2017.07.30(日)
17全国小学生大会7
村上稜真のコンソレーション準決勝は雨天の為現在待機中です。

クレーコートなので雨が止んでも土がぬかるみコートが使用出来ない状況です。

移動も視野に入れ準備します。

2017.07.29(土)
17全国小学生大会6
村上稜真のコンソレーション2ラウンドは関東5位の選手に6ー6まで競りに競り、タイブレークで…。




相手の選手は本戦で5〜8シードでしたが敗退しコンソレーションに入って来ました。

実は今回の毎朝の朝練は長野の選手と東京の選手2人のうちの1人で、コンソレーションの1回戦に勝つまでは彼がコンソレーションにまわってるとは思ってなかったので知りませんでした。


練習の時から重厚感のあるボールを打っていて美味さより強さを感じる選手でした。


稜真との試合はやはり出だしから深く重いボールが入ってきます。凡ミスもほとんどなく稜真のボールが浅くなると決定打を取られます。

彼は8割のショットで常に稜真をオーバーパワーしドロップショットの使い所などの戦略に長けています。

前半は本当に苦しみ1ー3。
相手のボールを残念ながら抑えられず先に吹かしてしまう、いつもより多いダブルフォルト、数少ないチャンスボールも打点を下げてしまいミスとリードが広がりました。

2ー3、2ー4ぐらいから何とかアジャストしだし相手のボールを抑えられるようになり稜真からのカウンターも有効でした。

1ポイント、1ラリーが長くなるに連れ少しずつ稜真に流れが来ました。

3ー4、4ー4、そして5ー4と決して楽なゲームは無かったですがポイントは僅差でゲームを取れました。
稜真は素晴らしく気持ちが引いて無かったです。

5ー4からはあっさりキープされ5ー5。私は恥ずかしながらコンソレは6ゲーム先取だと思ってたので次のゲームを取った方が勝ちだと思っていました。
稜真サーブでダブルフォルト、ナイスショットのジャストアウト、相手の深いボールに押され、瞬く間に0ー40のマッチポイントが4つ(私は勘違いしてますが)。

しかしそこから粘り、粘り、粘りなんとこのゲームを取りました。

5ー5のノーアドでは相手は明らかにボールを置きに来てました。
稜真は心臓に毛が生えているのかしっかりと自分のボールを打っていました。
その時点で相手コーチと握手しに行くとこれは1セットですよ、と。

お恥ずかしい。。。

6ー5からあっさりキープされ6ー6のタイブレークへ。

タイブレは稜真のダブルフォルトから始まり0ー1、0ー2、1ー2、2ー2、2ー3、3ー3、チェンジコートで椅子に座り休憩する稜真(こらっ)。

4ー3、4ー4、5ー4、5ー5。

ここまでこの長い試合、互いにマッチポイントはありません。このポイントを取った方がかなりの有利性を得れます。
この大事な場面、やはり相手は置きに来て稜真はオーバーパワーされず、尚且つ自分の間合いで打ててます。

6ー5。
稜真に大きなポイント。

次はラリーから稜真のボールが少し浅くなると相手が自コートに戻る程のドロップショットで6ー6。

チェンジコートでまたがっつり座って休憩する稜真(おいっ)。

6ー6、相手サーブでまさかのダブルフォルト。

7ー6から稜真の浅くなったボールを相手がアプローチし、稜真のバックバンドが相手ボレーのラケットを弾いた感じになりネット。


8ー6で勝ちました。

稜真にとっては本当に本当に大きく意味のある勝利でした。


試合を通じて稜真らしさは出てました。
メンタルが下がる事無く立派でした。

が、チャンスボールの打点を下げる事、7本のダブルフォルトなど課題はまだまだです。



コンソレーション準々決勝は愛媛の選手でした。
結果は6ー1で勝ちました。

攻守ともに稜真が安定してました。
何より正直な所、先程の東京の選手のボールを受けた後なので稜真はほとんどをオーバーパワーしてました。


これで稜真は明日からのコンソレーション準決勝に進みました。

本当に1つずつを大事にし向こう何年の糧になる経験をたくさん積み上げて欲しいです。
2017.07.29(土)
17全国小学生大会5
村上稜真のコンソレーション1ラウンドは6ー2で勝ちました。


前日の3ー1、40ー40のノーアドが再開の1ポイント目だったので、それを取るか落とすかはかなり重要なファクトでしたが、レシーブからいいコースに打ちリスクも少なくその大事な1ポイントを取り4ー1になりました。


その1ポイントは試合の勝敗に左右してもおかしく無いポイントだと考えいましたので試合前のアップは入念にしました。






その後も安定したショットと機を見て攻めるパターンがはまり6ー2で勝ちました。

コンソレとは言え全国初勝利です。
そして何より次にまた試合ができます。
全国の舞台で勝つ事も彼等には大きな経験になります。たとえ負けてもコンソレなどで試合する事だけでも経験値は積めます。

稜真らしいテニスをして、可能な限り勝ち続け小さな積み重ねの大きな経験をして欲しいです。

今日は横山コーチが応援に来てくれました。
彼女は結婚し村井姓になり現在東京で3児の母として奮闘の毎日だそうです。
こうして忙しい合間をぬって応援しに来てくれる事は本当にありがたいです。
2017.07.28(金)
17全国小学生大会4
村上稜真のコンソレーションは3ー1、40ー40の所で日没サスペンドとなりました。

序盤から集中し、ミスが少なく、相手の深いボールにも合わせて返球していました。

しかし夕方6時過ぎから始まったこの試合は東京の日の入の7時10分を待たずしてサスペンドになり明日になりました。


明日も早朝に練習して続きの試合に臨みたいと思います。

コンソレとはいえ1戦、1ポイント、1打に現状を全て出し、より多くの経験を積んでいって欲しいです。


会場に来ていたジュニアフェドカップ日本代表の内藤祐希ちゃんと久々に再開し写真を撮って貰いました。
更に笑顔が可愛い女性になっていました。
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