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2017.09.10(日)
17中牟田杯北信越大会
お世話になります。山森です。

9月8日から始まりました中牟田杯北信越大会の結果報告です。


ウエストヒルズからは松本洵、町田愛理亜がシングルスとダブルスに、高崎昊大と山森姿月がダブルスのみの出場です。


シングルス
松本洵
1R
6ー1、6ー3
2R
6ー1、6ー1
QF
2ー6、3ー6
5〜8位決定戦
4ー6、1ー6

1R、2Rはしっかり力が発揮できましたがQFは気持ちが前に出ていませんでした。順位決定戦もファーストは相手の強打に踏ん張って良かったですがセカンドは気落ちしました。


町田愛理亜
1R
2ー6、3ー6

練習と同じミスが目立ちました。
相手にエースを取られる事は皆無。なので試合の中味は愛理亜自身の問題です。これまで私が観た愛理亜の試合の中で最もと言っていい程良くなかったです。


ダブルス、松本洵、高崎昊大
1R
6ー3、3ー6、13ー11
2R
6ー1、6ー1
QF
2ー6、2ー6
5〜8位決定戦
4ー6、6ー2、8ー10

ダブルスは2人共良いショットを打っていました。なかなかアジャストしない部分もありましたがおおよその事はできました。しかし、声を出し、声を掛け合い、元気づけ、勇気づけなど互いを高め合う声はほとんど出来ず、互いが単発で良いショットを打ってポイントを取った取られたの試合ばかりでした。

町田愛理亜
1R
6ー4、6ー2

2R
2ー6、6ー2、6ー10

ダブルスは愛理亜らしく伸びのあるボールを打てていました。ボレーのフォローも良く現状出来る事は精一杯やってました。しかしレシーブミスの多さとポーチの回数が少ない事。そしてスコアが不利な時に向かって行く気持ちが少ない事が課題です。


山森姿月
1R
4ー6、3ー6

私の中では32ドロー中最下位のゲバ表。なだけに思い切ってプレーする事を期待した。が、相手も粗くミスが多い。
序盤はリードする場面もあるがラリーの継続性、一発の力に差があり敗退。










今回も2日間、津幡の斎藤コーチのはからいで石川高専のコートを朝6時からお借りできました。
感謝です。