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2017.06.18(日)
17北信越小学生大会3
大会2日目。

朝にMスタイルで練習させて頂きました。

今回は津幡の斎藤コーチと同行し、男子は彼に任せ、女子は私が練習を見ました。

男子の稜真は6時半から女子は7時半から練習し会場へ移動。

会場で公式練習をし試合に備えました。

まず村上稜真は石川県の選手に6ー0、6ー1で勝ちました。

内容やメンタルも非常に良かったです。
この試合では県内でも対戦のある選手に自分の力を発揮して、油断せず、圧勝できるかが肝でした。

なあなあな試合をして勝ちました、的な試合にはしたく無かったので普段より更に気持ちを入れ送りました。

ほぼそれ通り出来ましたし、一部の隙も作らなかったので良かったです。

女子の吉野真央は福井県の選手に5ー7、2ー6で負けました。

前回の北信越でも負けている相手でしたが、序盤から攻めるボールと守るボールの打ち分けは良かったです。

2ゲーム離れず4ー5でしたが攻めて5ー5にしました。
が、そこから少し中途半端なショットとダブルフォルトなどでゲームが取れませんでした。

セカンドは2ー1とリードしましたがそこから2ー3とまくられ、そこで少し気落ちした様に見受けました。

結局そのままゲームが取れず2ー6でした。

負けはしましたが真央はいいボールを打てていましたし、サイド・ロングのアウトもジャストミスが多かったです。

フットワークがもう少しボールにアジャストしていれば結果も変わっていたかもと思わせる試合でした。

村上稜真の準々決勝は新潟県の選手に6ー1、6ー2で勝ちました。
今回はベスト4まで全国に行けますので稜真はこれで全国確定となりました。
この試合も技術的にも精神的にも内容が良く、試合中も自分で自分を引き締めていました。

フォアの攻め、サーブの威力などに課題はありますが、現状での彼のパフォーマンスはほぼほぼ出せたと思います。

昨年は高崎昊大、一昨年は松本洵、4年前・5年前は吉野郁哉、6年前は辰田由衣とこうして全国に行ける事、選手が頑張ってくれる事が私のモチベーションになりありがたさを感じる事です。

稜真は今日またMスタイルの練習に参加させて頂き明日に備えます。
私はその練習を少し見て金沢に戻ります。
全国確定した事で驕らず、浮足立たず明日の準決勝、決勝を迎えて欲しいです。