HOME→ニュース&ブログ
2017.01.25(水)
祝・吉野郁哉君、ジュニアデビスカップ出場
お世話になります。山森です。

今日の北国新聞を見られ気付かれた方もいらっしゃると思いますが、ウエストヒルズジュニアチーム所属の吉野郁哉選手が3月にインドで行われるジュニアデビスカップ、アジア・オセアニアゾーンの日本代表に選出されました。

国内で3名のみ選出されるこの代表に選ばれる事はこの上なく名誉な事であり、当然ウエストヒルズでは初めての快挙であります。

今日は朝のレッスンから“コーチおめでとう”との声を多く頂きました。
もちろんウエストヒルズに通われている方にも嬉しいニュースであると思いますし、これをもって皆さんに喜んで頂ける事が喜びでもあります。

郁哉は小学1年生の時から指導しています。現在中学3年生ですが、おおよそ9年、これまでもこのブログに多くを記して来ましたが、北信越や全国で嬉しい勝利、悔しい敗戦も多々ありました。

高いレベルで勝負すればするほど彼の適応性や順応性も成長し、ただ悔しいのみの敗戦にならずそれを糧にしさらなる高みに挑戦する彼の姿勢には選手として必要不可欠なものを数多く感じました。
コーチの指導の賜物の言ってくれる方もいらっしゃいますが、彼には遠に私の感知する事は少なく、人間性も含めた彼の努力の賜物と本心で思っています。

人の目に見える、耳から聞こえる以上の努力を彼は常にしています。

2週間程前にナショナルコーチから私の方に代表内定の連絡があった時は本当に嬉しかったです。しかしその喜びは私一個人のものではなく彼の努力が希望がその位置に届いた事に対してでした。

2月中はナショナルトレーニングセンターで4度の合宿を経て本大会へと向かいます。テニスのフィーリング、身体のコンディションをベストにして大会に臨んで欲しいと共に、ベストを尽くしワールドグループ入りして欲しいのみです。
そしてこれは郁哉のゴールではなく、勝敗問わずまたこれまでのように全てを糧にして自分の目標へと駆け上って欲しいです。