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2017.12.08(金)
WHジュニアクリスマス

20140803_962073 (1).jpg
もうすぐクリスマス!!
テニス?的当て?賞品をゲットしよう!!
知らないスクール生とも友達になるチャンスです。
テニス経験は関係ありません。楽しみましょう!!

■日程
2017/12/24(日)
9:30〜12:00 ・準備運動
・ボール遊び
・練習開始
・ボール投げ入れ
・的当て
・チーム対抗ラリー対決
※あくまでも予定となります。

■定員・対象
15名
WHジュニアスクール生

■料金
1,500円(税込)

■持ち物
ラケット、運動しやすい運動着、内履きシューズ

■締切
2017/12/17(日)または、定員になり次第受付け終了します。

■注意事項
・駐車場はコート沿いの駐車場をご利用ください。 ※当日は提携駐車場のサービス券は発行しませんのでご注意ください。
・当日撮影した子供たちの画像をWHブログに掲載予定です。御都合の悪い方は受付けの際、お申し出ください。
・ご不明点がありましたら、フロント又は担当の松本までお問い合わせください。

多数のご参加、お待ちしております。

※サービスエースからもご予約いただけます。
https://shot.lan.jp/west/web/login.php


WESTHILLS TENNIS CLUB facebook

2017.12.03(日)
提携駐車場「タイムズ金沢駅西口第2駐車場」12月24日(日)営業終了のお知らせ

日頃よりウエストヒルズテニスクラブのテニススクールをご利用いただき誠にありがとうございます。
コーチ・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

さて、日頃よりご利用いただいておりました提携駐車場「タイムズ金沢駅西口第2駐車場」が平成29年12月24日(日)をもちまして、営業を終了することとなりました。
つきましては、平成29年12月25日(月)以降は新たに提携いたしました「三井のリパーク 北安江2丁目駐車場」をご利用いただきますようお願い申し上げます。

スクール生の皆様にはご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。



三井のリパーク 北安江2丁目駐車場

提携駐車場(三井のリパーク 北安江2丁目駐車場)をご利用の際は、駐車証明書を発行し、クラブフロントにお持ち下さい。
※駐車証明書は車両入庫後、駐車場精算機で発行できます。
お帰りの際、サービス券を発券いたします。



 

2017.11.26(日)
Jrチーム4、長野遠征
お世話になります。山森です。

11月25日・26日の土日にJrチーム4の矢原明弥(小6)、宮前雄也(小5)、平野壱真(小5)、米林翔(小5)、保志場美空(小5)、川西飛生(小3)、源拓真(小3)の7人と長野県松本のエムスタイルに遠征に行きました。
内、壱真、翔、飛生、拓真は初の泊まりの遠征です。

来月でウエヒルでのコーチ業も最後になる私としては、このJ4クラスの選手を連れて一度は遠征に行き、選手の成長を促したいと思っていました。

選手の成長を促す手段の1つとして遠征は最重要と考えてきました。遠征には選手として資質が問われるシーンが多面にあります。
皆んなとの協調性、時間を守るという最低条件、数多く行う試合とそれらから出る課題の構築と整理、待ち時間の時間の使い方、食事や休息などのバランス、他所属の選手を観る事や強い選手に対しての免疫をつける、何事も親に頼らず自発的に行動する、などなど。
特に宿泊を伴う遠征には選手が成長する要素がそのものの時間と共にあります。
そんな経験をこれまで上位の選手を中心に行って来ましたが、なかなか連れて行けない下位の選手も前々から経験させたいと思っていました。

先の全国選抜でこのクラスから3名の北信越選手が出た事は本当に喜ばしい事で今後更に多くの経験をして北信越大会に向け彼らのイメージやテリトリーを広げる行動を起こしていかなければなりません。

ジュニアチームが始まった16年前は試合のシーズン以外は平均で月に二度は遠征に行っていました。
行く先も日大、亜細亜大や全国優勝高校などや冬場は太平洋側の気候のいい所を選び関東や東海、関西など車で行ける所はよく行きました。

遠征の重要性は福井・仁愛高校の名将、吉田先生に教わりました。
ジュニアチームが始まった頃、どうしても強化するスピードを早めたかった自分はこの田舎で強く、全国でも上位常連の仁愛高校の吉田先生に初対面でありながら図々しくもお話させて頂きました。

吉田先生は初対面の私にたくさんの事を教えてくれました。

その中で仁愛高校は年に20程の遠征をする事、吉田先生は九州までも車で移動し、選手の為になるなら昼夜問わずとの事でした。

それから今日まで、可能であれば遠征に行きました。ちょうどジュニアチーム開講にあたり購入したマイカーの7人乗りのワンボックスは21万キロです。

内2/3は遠征だと思います。
しみじみと、よく走りましたし、最後まで事故無くたくさんの選手と様々な時間を共有しました。




その最後の遠征ですが、25日の早朝6時にウエヒルで待ち合わせ出発しました。

上の選手を連れて行く場合はほとんどが車に乗った瞬間に寝ますが、ほとんどが初のこの若い選手達は早朝からテンションが上がってました。

DVDで笑い、ゲームで盛り上がりました。結局会場までの3時間半、誰一人寝る事無く到着しました。

車の中でやるゲームは私を含め8人がお題に対して1つずつ出し合うゲームをします。今回は“野菜”と“海の中の生き物”だったのですが、ある選手がとうとう出なくなりなんと『たこつぼ〜』と。
最初はなんのこっちゃ解りませんでしたが、たこつぼ?、、、あぁ蛸壺かと。
蛸壺を生き物の思っていた様でこれには皆んなで大ウケしました。



肝心の試合ですが初日は1人が6〜4試合しました。
初めてのコートで初めての対戦相手。最初は皆んななかなかパフォーマンスが発揮できず、何名かは悪態を垂らしたので喝を入れました。

しかし時間や回数と共に自分の力も出て来て、勝敗問わずにいい試合もありました。















初日、終了の挨拶をした後は食事です。
皆んなにアンケートを取った結果、2人がラーメン、5人がファミレスとなりました。

まず先に2人のラーメンに連れて行きます。


早々に食べて次はファミレスです。


そしてホテルにチェックイン。

フロントで今日の反省と明日のスケジュールのミーティング、就寝時間は9時、朝は6時半起床でした。


9時過ぎには彼らの部屋を見まわりに行き、ドアスコープを逆から覗き、消灯を確認しました。
私としては皆んなテンションが上がり夜ふかしして翌日の練習試合が疎かになる事を避けたかったのですが、皆んなそこはしっかり実践しました。

ホテルに忘れ物したり、自宅にテニスノートを忘れたり多少のミスはありましたがこの小さなミスも必ず次にはミスにならない経験にしてほしいです。

2日目は1人8試合〜10試合しました。

おそらく彼等初の経験だと思います。
いくらテニス好きでも飽きてしまう試合数ですが彼等は頼もしくもやり切ったと思います。
試合に入らない選手は練習です。



そして帰りの車中は1時間程の反省会です。

その中では自分のテニスを誰がサポートしてくれているか?人に感謝する気持ち、そして今後の自分のテニスをどう確立して行くかなどを話しました。




毎回、毎回の遠征をこの様に過ごして来ました。

特に今日は最後かと思うと、これまでの選手達との思い出が、重なり重なり思い出しました。

所詮、私の言葉足らずな話の中で、彼等はどれだけ理解し役立つかは疑問ですが、極力彼等の力になるよう、イメージになるよう話をしたつもりです。


彼等の成長に期待します。
2017.11.17(金)
スクールプログラム変更及び一部サービス内容変更に関するご案内
日頃よりウエストヒルズテニスクラブのテニススクールをご利用いただき誠にありがとうございます。
コーチ・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

さて、この度、山森優司コーチが平成29年12月20日をもちまして、一身上の都合により退職することになりましたので、それに伴い、スクールプログラム及び一部サービス内容変更を下記のとおり変更させていただきたくご案内いたします。

スクール生の皆様にはご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■スクールプログラムの変更

【時期】 
第195期(平成30年1月4日)より

【クラス変更受付期間】
 新規開講クラスは、平成29年12月1日(金)からフロントにて受付を開始いたします。

【閉講クラス】
会員種別 クラス 時間 担当
一般
 
火B2 初中級
火D1 中上級
火E1 上級
木B1 中級実戦
13:00〜14:20
20:00〜21:20
21:40〜23:00
13:00〜14:40 
山森
山森
山森
山森
ジュニア 土Jr中上
水曜育成
土曜育成
JT3
JT4
JT5 
15:40〜17:00
18:30〜19:50
17:00〜18:30 


 
水野
松本
山崎(大)
山森
山森
山森

【新規開講クラス】
会員種別  クラス 定員 時間 担当 月会費
一般  火AA2 初級
火D1 中級 
火E1 初級
金E1 初級 
日C2  初級
日D2  初中級
8名 
8名
8名
8名
8名 
8名 
12:00〜13:20
20:00〜21:40
21:40〜23:00
21:40〜23:00
18:30〜19:50
20:00〜21:40
野々山
山(将)
山(将)
野々山
松本
松本
¥8,640
¥9,180
¥9,180
¥9,180
¥9,180
¥9,180
ジュニア 水Jr上級 8名 18:30〜19:50 松本 ¥7,668
中高生  金中高生
土中高生
8名
8名
20:00〜21:20
17:00〜18:20
山(大)
藤井 
¥9,180
¥9,180
ジュニアチーム チームA
チームB
8名 
8名
週5日
週4日
水野、松本、野々山
水野、松本、野々山
¥27,000
¥22,680
※ジュニアチームは入講審査があります。
対象:チームA 小学6年生〜中学3年生
   チームB 小学3年生〜小学6年生

【担当コーチ及びレベル設定・開始時間変更クラス】
会員種別  変更前  変更後
クラス・レベル・開始時間 担当 レベル・開始時間 担当
一般 火BB1 初級 13:40
水A1 初中級 10:00
水AA1中級実戦 12:00
木D1 中級 20:00
木E1 初中級 21:40
金A1 初中級 10:00
金E2 初級 21:40
野々山
山森
山森
松本
山森
山森
奥田
→ 

→ 


→ 
初中級


中上級


初中級

澤野
野々山

野々山
松本
 
ジュニア  土Jr初〜中 8:00
日ST 14:15
日Jr初15:15
水野・野々山
水野
水野


中級
14:20
15:20
水野
松本
松本
中高生  月D1 中高生 20:00 山森 月中高生 野々山


■サービス内容の変更

【振替差額料】
月会費の異なるクラスへの振替につきまして、第195期(2018年1月、2月)より 下記振替差額料をお支払いいただきます。
一般 9,180円コース 一般 9,720円コース ¥540÷4=¥135
一般 8,640円コース →  一般 9,720円コース ¥1,080÷4=¥270
一般 8,640円コース 一般 9,180円コース ¥540÷4=¥135 
ジュニア 5,076円コース →  ジュニア 5,616円コース  ¥540÷4=¥135 
ジュニア 5,076円コース  ジュニア 7,668円コース ¥2,592÷4=¥648
ジュニア 5,616円コース →  ジュニア 7,668円コース ¥2,052÷4=¥513
ジュニア 7,668円コース 中高生 9,180円コース ¥1,512÷4=¥378 

『振替差額料』は振替レッスン受付の際にフロントにてご精算ください。
(銀行引き落しではありません。)

※変更事項は平成29年11月17日時点での予定になります。
一部内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。
ご不明点等ございましたら、各コーチ、フロントにお気軽にお問い合わせください。
2017.11.12(日)
´17MUFG石川県予選
お世話になります。山森です。


17MUFG石川県予選にチームから男子で松本洵、高崎昊大、宮前太一、村上稜真、矢原明弥、女子で町田愛理亜、山森姿月、吉野真央が出場しました。


16歳以下のこの大会では県予選優勝者のみ全国への切符を手にします。

ウエストヒルズJTからは過去に斉藤裕史、国府礼央、浅谷奈那、浮田光貴、小間陸嗣、坂本曜隆、南翔太、辰田由衣、吉野郁哉が優勝し全国に出場しており私的には験のいい大会です。

今回は第2シードの付いた松本洵を筆頭に、皆により高いパフォーマンスでプレーして欲しいと思いました。

今回は自分が観戦出来た試合のみ書いてみます。

矢原明弥 1R

高校1年の早生れまで出場できるこの大会で小学6年の明弥は体格や通常のボールスピードが上回れる相手にどこまでついて行けるかが焦点でした。

相手の厚い当たりのボールに対して食らいついて行ってましたが球際の雑さやチャンスボールに気負いがあり0ー6と惨敗でした。


吉野真央 1R
高校生相手に4ー5とリードを許すものの終盤はプレスメントでき相手のミスを待て7ー5で勝ちました。

2R
同じチームの愛理亜を相手に攻め急ぎすぎミスを連発した様です。
しかしながら現状で愛理亜相手に“繋ぐ・守る”の選択肢は少なくてOKだと思います。
サーブに課題は残りますが真央らしく思い切ったプレーもあった様なので今後はその精度とショットセレクトに重きを置いて練習して欲しいです。

村上稜真 3R
今年に敗戦した事もある選手との対戦でしたが稜真は自分の形まで我慢し攻撃へ繋げれたと思います。6ー3で勝ち。

4R
これまで勝ったことの無い選手で今年も2敗している選手に6ー4と勝ちました。2Rと時より更にフットワークが良く集中していました。序盤はなかなか相手の癖のあるボールにアジャスト出来ませんでしたが中盤以降に慣れて凡ミスが減り一つのラリーが長くなりここでもボールを選べました。
稜真にとって価値の高い勝利でした。

SF
同じチーム同士の松本洵には0ー6でした。途中からしか見れませんでしたが、さすがに洵相手にはまだ稜真の球質は軽くほとんどをオーバーパワーされました。サーブも甘く3Rとは違い長いラリーはほとんど無く時間を共有出来ませんでした。洵にラリーを長引かせない様に意識されたとも思います。
今回4シードの付いた稜真ですが現実的にはこのドローの中では妥当では無く、実際はもう少し下位シードでもおかしくありません。
が、小学6年生でベスト4は立派です。

宮前太一 2R
太一はシードが付きましたが初戦の対戦相手は過去に勝った事の無い2つ上の選手でした。
常に相手のリードで0ー1、1ー2、2ー3、3ー4と進みますが次のチェンジコートで初めて5ー4とリードします。

それまではリードされながらも追う立場で攻めていましたが、マッチゲームを意識したかそこから少し受けに回ってしまい5ー6とすぐに逆転され相手に1度だけマッチポイントもありました。
そこを凌ぐとタイブレークに入り再度攻めの姿勢で勝ちきりました。

試合前には“自分はチャレンジャーなので受け過ぎず攻めて行く”と言ってました。相手もミスも少なくはないですが入るボールは押されてもおかしくない質なので攻めの意識がなければエラーも誘えませんでした。
数字を意識するまでは有言実行できましたが、僅かなリードで頭と体が一致しませんでした。
しかしこれも太一にとって価値のある試合になりました。

3R
3シードの選手に0ー6でした。
さっきの試合より更に攻めてきてなおかつ精度の高い選手に間を与えてもらえませんでした。
太一の打つ能力より、相手のボールを受ける能力を試されたと思います。
まず相手に打たれるボールをバランスや体幹を崩さず最低限のボールを打てるか?自分のボールがパーフェクトに近くとも崩れない相手にミスせず打ち続けられるか?
イメージを数段上げて練習して欲しいです。

高崎昊大 3R
2つ上の選手に6ー1で勝ちました。
一言で最高でした。この世代ではほぼ毎回ベスト4に入る選手を圧倒しました。
今日の昊大のボールは重厚感があり、打つタイミング、プレスメントが理にかなっており、フットワークもコートリカバーが早く、正直これまで見た事の無い昊大でした。

先週の中牟田杯でもダブルスとはいえフォアハンドが炸裂するシーンも多く、柳川高校の練習に参加しストロークに何らか良い影響があったと思います。

長年昊大を観てきて間違いなくこの試合が一番良かったですし今後の昊大に自信と高い可能性を感じる試合でした。

普段同じチーム同士の試合はあまり見ないのですが次の洵との4Rは遠目から注視しました。
結果昊大から2ー6でしたが昊大の調子の良さを消した洵の懐の深さがある試合でした。
アバウトなコースに強いボールを打たず自分の間を保ち深いボール、スライスで低いボール、サーブのコースを散らし肉弾戦を避けた洵は相手が昊大だという事を考えていました。
しかしスコア以上に昊大のプレーは良かったです。

山森姿月 2R
6ー0で勝ちました。
開会式が終わり2回り目にオーダーされた試合ですが前の試合が4ー1で終わりそうなのにアップもせずクラブハウスで喋っていました。
大会の日に試合会場で何をしに来ているのでしょう?
試合は勝ちましたがこれに価値はなく、逆に悪習が付いただけの気がします。
くどくどと注意し今後こんな事がない様に叱りました。

3R
前回に負けた選手に3ー6で負けました。1ー0、1ー1、2ー1、2ー2、3ー2、3ー3までは競っていました。ここまで姿月が取れなかったゲームポイントは2回ありました。スコアは競っていましたがポイントはリードする事が多くもしそこを取れていれば計算上は5ー1でした。
しかし集中力にムラがありゲームポイントになってからのプレーの質が低く逆転されるシーンが印象的でした。

相手リードの4ー3からもブレイクポイントが2つありましたが、そんなポイントも相手の集中力が高いのと姿月の安心感なのか油断なのか、集中力が低く取れませんでした。

試合前の準備をきちっとできない選手が試合中の大事なポイントを取り切る可能性は高い訳がなく、プレーの質も去る事ながら練習や大会会場での精神力が大きな課題になりました。

町田愛理亜 2R
今年の12歳以下の2位の選手に6ー0でした。
愛理亜も前の試合が4ー1までほぼアップをせず私に怒られて試合に入りました。
普段から選手にコートに入る時は必ず汗をかいて入りなさいと伝えています。今日は気温も低く時折雨も降る天気です。
相手は1つ試合をしての2Rでこっちは初戦です。
こんな隙からの敗戦や危ない試合を私は腐る程見ています。
そして選手の試合に対する意識の問題だと思います。

4R
ここも姿月が負け前回の大会で負けた選手に4ー6で負けました。

序盤は愛理亜のミスが少なく、相手が粗く3ー1とリードしました。
そこからポイントが競る事が多く互いにギリギリのショットの応戦でした。
愛理亜が良いボールを打っても相手もミスが少なく攻め急ぎミス、相手はバックのストレートなど決めてになるショットが入りました。

愛理亜はこれまでより少しだけですがサーブもストロークも良くなりました。
先週の練習試合でも僅かながら確実に成長している最中を観た気がしていました。

この試合に限ってはもう少しじっくり行ってボールを選んで欲しかったです。

松本洵

洵は今回第2シードが付きました。
中2なので来年もこの大会に出場できますが1シードも同じ年。相手との今年の対戦成績はほぼ互角。

先に記した様にこの大会は優勝者のみが全国です。結果だけ見ると準優勝から1R負けは平坦なものです。

これまでの洵の資質上、全力プレーは必須で勝つ事は二の次として来ましたが、今回は勝つ事を前提に全力プレーしかありませんでした。

決勝
8ゲーム
今にも振りそうな曇り空、時折木枯しの肌寒い風が吹く薄暗い中で試合が始まりました。

序盤は洵の高い集中力と早い攻めで4ー1とリードしました。 ただこれまで洵が勝った試合に大勝はなく全てが競っています。
このままあっさりいけるとは露にも思えなかったが、少なくともここから平行なスコアを期待しました。

が、やはり甘くはなく相手のプレーが随所に良くなり隙が無くなる。4ー4から4ー5。

次の洵のサービスゲームはかなり重要で取れなければ心折られるきっかけになる事も想定されましたが何とかキープ。
5ー5。

ここで雨が強くなり中断。

洵の性格上、皆と同じクラブハウスに行くと集中力が乱れると判断し中断中も試合から意識が離れない様にインドアコートに2人で移動。すぐに着替え、今一度ミーティングし試合前に話した事の再確認と、この先リードするには、そしてもし仮に自分がリードしても常に攻めの意識を持ち続ける事、相手は過去の対戦でいかに不利な状況でも攻めて来る(自分のテニスをやり切れる選手)なので守りに入ったらやられる事を言って聞かせた。洵も重々理解したと思う。雨は15分程でやみ再開の連絡を親からメールで入ったがギリギリまで身体を温める為にダッシュを繰り返す。
結局役員さんが呼びに来るまで身体を温めコートに入り相手のサーブから試合が再開される。

その時間を相手がどう過ごしたかは知らないが洵は最善の事をしたと思います。
功を奏したのかそのゲームをブレイク。6ー5。チェンジコートでキープ7ー5。

流れ、勢いは洵にある。

再開後ここまでの2ゲーム、洵はリスクを背負いながらも攻めている。

そしてうまく行っている。

7ー5から相手のサーブ。
洵がカウンターからスニークインでネットプレーを決める。
15ー40。
ダブルのマッチポイントと同時に来年4月の全国へのポイント。


ここまでは中断中の想定範囲内だった。そして何より強い相手に洵は勝つ為に負ける事を怖れていなかった。

が、次のポイントを消極的なプレーで落とすと次のマッチポイントも相手の甘いセカンドサーブを置きにいった。
マッチポイントへの意識が強すぎた。
当然置きに行ったボールを相手はストレートに攻めて来る。

必死に走りスライスで返すがボールに力は無い。

デュース。

相手のアドバンテージを凌いでデュース。

3回目のマッチポイントのレシーバー。
しかし取れず。

結局このゲームを取られるとタイブレークも2ー7となり残念ながらの敗戦でした。



自分が観るに技術的には相手が上回っていましたが、差は僅か、メンタルでは洵が上回っていたと思います。

しかしやはり心配していた“攻めの姿勢”がマッチポイントを取ることにより欠乏した事が敗戦の理由と考えます。
この1ポイントの差は大きく、ただ全国への出場が閉ざされただけでなく、洵のテニスの根幹に関わる重要な1ポイントであった様に思えて、やはり愚直に悔しいです。

今大会、自分としては本気で優勝を狙っていたので結果は物凄く残念ですが洵にはこの試合が今後の糧になる様、そしてこの悔しさが平生の練習に生きて、今後積み重ねる高い経験や結果にこの敗戦を振り返る事ができればいいと思います。







これで私のウエストヒルズJTとしての大会引率が終了しました。


ジュニアのコーチをしていると基本的に土日は休みになりません。


大会、遠征、練習試合そして練習。
県内だけで年間30程の大会。(カテゴリー別)強くなればなるほど北信越大会や全国大会。先月のバモスキャンプやJTAの合宿など。

休みになることの方が少なく、しかし自分の好きな事に携わらさせて頂き有難い限りでした。

そしてコーチ仲間も増え、ディスカッションし自分の成長を促されたと思います。


残り僅かな時間を選手と共に頑張ろうと思います。
2017.11.04(土)
WH親子テニス
20140803_962073 (1).jpg
スポーツの秋、いよいよテニスシーズン到来!!
親子でテニスしてみたいって思ったことありませんか?
親子でいっしょに身体動かして楽しみませんか?
テニス経験は関係ありません。楽しみましょう!!

■会場
ウエストヒルズテニスクラブ
2コート

■日程
2017/11/23 勤労感謝の日
9:30〜12:00
・準備運動
・ボール遊び
・練習開始
・親子に分かれて少し練習
・他の親子と対決
※あくまでも予定となります。

■定員・対象
親子8組
WHスクールに通っていただいている親子
(お一人様が生徒さんであれば大丈夫です)

■料金
2,000円(税込)親子2人

■持ち物
ラケット、運動しやすい運動着、内履きシューズ

■締切
2017/11/16(木)または、定員になり次第受付け終了します。

■注意事項
・駐車場はコート沿いの駐車場をご利用ください。 ※当日は提携駐車場のサービス券は発行しませんのでご注意ください。
・ご不明点がありましたら、フロント又は担当の松本までお問い合わせください。

多数のご参加、お待ちしております。

※サービスエースからもご予約いただけます。
https://shot.lan.jp/west/web/login.php


WESTHILLS TENNIS CLUB facebook

 
2017.11.03(金)
松本遠征
お世話になります。山森です。


朝5時に出発し安房峠を越えて松本へ。
Mスタイルカップに出場しに来ました。

朝は気温4度と低く日中は20度まで上がる寒暖差が厳しいですがこれも遠征の醍醐味で選手はこんな環境にも慣れなければいけません。


相変わらずの松本は雄大な広い空、澄んだ空気、 色づく紅葉が美しくテンションが上がります。











肝心の大会は15歳以下男子で松本洵が優勝、女子の町田愛理亜が準優勝、山森姿月が3位、下の年代の矢原明弥、保志場美空も頑張っていました。


来週末のMUFGに向けていい準備が出来ていると思います。









明日は矢原明弥、保志場美空が12歳以下にチャレンジします。


携わる人に感謝の気持ちを持ち全力で向かって欲しいです。
2017.11.01(水)
17中牟田杯2
中牟田杯初日。


朝8時から20分だけ練習し会場に移動。

松本洵・高崎昊大の1回戦は6ー2、7ー6(5)で勝ちました。

ファーストセットからストローク、ボレーで攻める事ができました。

サーブレシーブも良く安定してゲームを運びました。

セカンドもリードしますが3ー1でリードしますが追い着かれ3ー4でリードを許します。

が、洵が落ち着いてキープし4ー4、そこからはキープキープになりタイブレークでタイブレークに。

タイブレークでも積極的に攻めて勝ち切りました。

嬉しい勝利です。


続く2回戦は中国地方のシード選手に0ー6、1ー6で負けました。

サーブレシーブに差がありネットプレーでも圧倒されました。


互いに頑張ってましたがなかなかゲームを取るに至らず敗戦となりました。

会場でお会いした本村プロのはからいで夕方は名門・柳川高校の練習に参加しました。


今回試合も柳川高校での練習も彼等には大きな経験となったと思います。















明日朝の電車で帰ります。

今回は火曜B、D、E、木曜Bクラスの方にご理解頂きましてありがとうございます。
2017.10.31(火)
17中牟田杯全国
お世話になります。山森です。

明日から始まる中牟田杯全国大会の為、福岡県博多市に来ています。


今回は松本洵、高崎昊大のダブルスです。











空港から食事し、会場に行き、練習会場に移動し練習中です。


いいコンディションとモチベーションを保って試合に臨みます。
2017.10.27(金)
感謝
感謝



ウエストヒルズの皆様へ



お世話になります。山森です。


私、山森優司は一身上の都合によりこのクラブを退社させて頂く事となりました。


21歳から現在までの22年間、スクール生の方々、旧メンバーの方々、ジュニアの選手達、そして仲間であるスタッフの皆様には無数の幸福を頂き、また私の至らないところを大きく助けて頂きました。

22年間の長い間の記憶は今もなお鮮明です。

初期スタッフからの長田さん、篠原コーチ、松本コーチ、横山コーチ、澤野コーチ、安川コーチ、野々山コーチ、東條コーチ、水野コーチ。皆さんとの思い出は今後の自分の礎となると思います。


沢山いたバイトコーチとも多くの時間を共有し楽しかった事しか記憶にありません。 ウエストヒルズのバイトコーチはそのほとんどが仕事に対して真面目で努力家でしたしこのクラブに欠かせない存在でした。

特に私のアシスタントに入ったコーチは要求も多く大変だったと思います。


この仕事の最も有益な事は人との出逢いです。一期一会の想いを大切にしたつもりです。


生徒さんにテニスを指導させて頂き、皆さんの上達に少しでも力添えでき、親しくなり楽しいレッスンの時間を共有できます。


私は時に厳しく熱くなり叱咤激励のつもりが行き過ぎた事もあったかと思います。

それでも皆さんは大きな心で私の至らなさを理解してくれていたと、私の徳の無さを見限らずにいてくれたと思います。

長い方でもう20年近く、スクールでは本当に沢山の思い出があります。
一つ一つの全てをここに書き残したいですがとても多すぎて語りきれません。


16年前に発足したジュニアチームではスタッフの皆さんからそれを私に一任して頂きその責任感や親御さんの大事なお子さん預かる想いを感じ、私の少ない道徳観や正義感の中で選手や人として成長する様に一緒に励んで来ました。


特に一期生はまだ何の結果や名声もない私に着いて来てくれ感謝しかありません。 裕、喜洋、敬士、晴、奈那、礼央、美沙。君らが自分のコーチ人生を豊かにしてくれた。君ら無しでは今の自分が考えられません。

その後今日に至るまで50名強。 ナショナルメンバーに入る選手から先の大会で初めて1回戦を勝った選手まで。脈々と、一期生達に恥じぬよう自分の信念を継承して来たつもりです。

彼らと共にした全国大会や北信越大会、各クラブさんとの練習試合、県大会などこれも語り尽くせません。

良くも悪くもこの理りがコーチとして延いては人としての私を形成させてくれました。

自負すべきは成績や結果には無く、それに至るまでに皆んなと努力を共にした事、それに尽きます。

これまでの人生の過半数年をウエストヒルズで過ごして来ましたが年内にてその終演となります。

様々な想いのあるこのクラブをさる事は寂しく思いますが、ここで培った事が今後の自分の人生に繋がる様、自分らしさを前に出して歩んで行こうと思います。

そして12月のレッスン最終日まで更に感謝の気持ちを持ち私らしく指導できればと思います。



ありがとうございました。


感謝


山森優司
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